Top >  メニュー >  激しい激情よりも、穏やかな愛情

激しい激情よりも、穏やかな愛情

"私は、もう中年ですので、若い頃に思っていた激しい恋愛よりも、穏やかな愛情を共有できる相手と結婚したいと思っています。
もちろん、相手が子供が欲しいというなら、養子をもらうしかありませんが、大きくなって、手のかからなくなった子供よりも、赤ん坊をもらって、苦労して育てたいと思っています。
もちろん、育てる苦労と喜びを共通して分かち合える人でないと困ります。
子供がいなくていいというならば、いつまでも、良き人生のパートナーとして一緒に歩いて行ける人がいいです。
妻を嫁と呼び、女中や、自分のお母さんみたいに、何でもやってくれる、理解してくれる、イエスとしか言わない、なんて甘えている男はごめんです。
料理を自分で作れる人や、私に作ってくれる事ができる人がいいのです。
もちろん、私も相手の為に心を込めて作ります。
そして、性格や、考え方が違ってもいいのですが、必ず、私の話を聞き、理解し合える人が理想です。
お互いに別々で一人でも生きていけるけど、一緒にいると数倍楽しいから、一緒にいる、そんな関係に憧れます。
彼の弱点は、私が補い、私の弱点は彼が補う、ギブ・アンド・テイクの関係です。
そして、経済的にも精神的にもゆとりがある人がいいです。
例えば、彼が会社員だったとして、会社がいきなり潰れたとしても、
「大丈夫。なんとかなるよ。蓄えもあるし。いざとなったら、自分の技術で当分は食べていけるし。」
そう言ってくれる、そんな安心感が欲しいのです。"

メニュー

関連エントリー

結婚相談所の種類 結婚相談所での流れ 結婚相談所に興味を持っている人とは 結婚相談所のイメージ 結婚相談所のアドバイザー .第一印象はプロフィールと写真である 女性が男性に求めるもの 男性が女性に求めるもの 相手の方とデートをする時のポイント 条件に拘り過ぎない事 海外ウェディングはバリ島で 恋愛は人を盲目にしますね 夫との初めてのデート 私の初恋の人 幼馴染との初恋 幼稚園のころの初恋の思い出 振り向いた彼女 30代の結婚は安定した暮らしができそう 40代で結婚するということ 人生経験を積んだ上での晩婚の良さ 女性は晩婚にかぎると思います。 晩婚化について思うこと お互いが歩み寄ることが大事! 結婚の理想と現実 激しい激情よりも、穏やかな愛情 老後を一人で過ごす孤独からの結婚願望 40代の結婚問題。ドラマと実際の結果 お互いのことを考えられる間は「新婚」なのでは? 自営業を継いだ長男との結婚… 結婚したという証明 はじめての妊娠そして出産