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お互いのことを考えられる間は「新婚」なのでは?

"新婚の定義はたいへんむずかしいでしょう。個人差もありますし、子どもができるかできないかでちがってくるような気もします。
私は28歳、彼女が25歳で結婚しました。結婚して1年後に妻が妊娠しましたので、そのあたりまでが「新婚」だったように、今まではなんとなく考えていました。
けれど、あらためてよく考えてみると、どうもそうではないように思うのです。当時、私はサラリーマンでしたから、平日は毎朝、家を出て会社へ行きます。そして夜、帰宅するまで妻とは離れているわけです。
その間、仕事をしながら、あるいは同僚と一杯やりながら、「妻は今、どうしているかな」と考える。そして、不安になったり心配したり、「早く帰りたいな」と思う頻度が高いうちは、「新婚」と呼んでいいのではないかと思うのです。
妻も家にいて、あるいは共働きなら仕事をしながら、同じように夫のことを考えることができれば、それは「新婚」なのではないでしょうか。
子どもが生まれると、「子どもはどうしてるかな」と思うことはあっても、妻には思いが及ばなくなってきます。そのとき「新婚の時代は終わった」と言っていいように考えるのです。"

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